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東電も菅も海老蔵も

何かがおかしい

何かおかしくないか?
本当に計画を立てて対応しているのか?
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http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110402ddm041040178000c.html

東日本大震災:福島第1原発事故 東電社員、線量計持たず作業

 ◇ガスマスクずれ、多分吸った/他にやる人間がいないんだ

 東京電力福島第1原子力発電所の事故処理に当たる作業員の多くが、被ばく量を測る放射線量計を携行していなかったことが分かったが、現場では実際にどのように作業が進められているのか。原発敷地内で数日間働き、自身も線量計を持たなかった東電社員の男性が毎日新聞の取材に応じ、作業実態の一端を明かした。【中川聡子、日下部聡】

 ■家族に告げず

 男性は3月中旬、上司から福島出張を打診され、「行きます」と応じた。その夜、本社に集合。幹部から「とりあえず行け。何とかしてこい」と言われ、着の身着のまま他の20~40代の作業員数人とワンボックスカーに乗った。「家族には心配をかけるだけだから福島行きは報告できなかった」。一方、友人には「2週間たって帰ってこなかったら両親に連絡してくれ」と頼み、出発した。

 作業は外部電源の引き込みだった。でも「現場がどうなっているのか、原発に入るまで全く分からなかった。既に同僚ががれきを片付け鉄板を敷き、足場を整えていたが、それも現場に入るまで知らなかった」。

 自衛隊や消防も待機場所とする福島県楢葉町の運動施設でいったん待機し、現場の放射線量が下がったことを確認して原発へ。顔全体を覆うマスク、ゴム手袋、長靴のほか、普通の作業服の上にガーゼのような白い布製の上下を着た。「きちんとした防護服は恐らく早い段階で切らして足りない状態になっていた」。さらに「長靴の上にもビニール製の防護をつけるべきだが、自分たちはコンビニでも買えるような簡単なゴミ袋のようなものを長靴の上にはいて、ガムテープで巻き付けただけだった」という。

 車で原発敷地内に入ると、最も線量が多いとされる3、4号機付近は猛スピードで駆け抜けた。現場に到着すると駆け出し作業に当たった。

 ■「現場で判断を」

 ガスマスクをしているため、大声を張り上げないと意思疎通がままならない。本部との連絡手段は携帯電話1台だけ。とはいえ本部も混乱しているため、指示を受けたり報告したりしている余裕はない。「現場で判断しろ、ということだった」。ところが作業中、本部から突然、終了時間変更の指示が飛び、混乱に拍車がかかった。

 本来なら3~4時間で終わる作業にのべ2日かかった。「ガスマスクとかで非常に動きづらいし、作業の際にマスクがずれる場面は何度もあった。多分、かなり(放射性物質を含む空気を)吸ってるだろうなと思う」。線量計はリーダー格の1台だけで、他の作業員は持っていなかった。

 3月24日に3号機のタービン建屋で作業員2人が汚染された水たまりで被ばくしたことについては「自分たちも可能性はあった」という。敷地内は地震の影響であちこち陥没して穴があり、水がしみ出していた。ガスマスクが邪魔で足元を確認できず、同僚が何人も穴に落ちた。

 ■健康に不安

 「アラームが鳴っても作業を続けた(2人の)気持ちもよく分かる。『他にやる人間がいないんだから、とにかくやらないといけない。やるまで帰れない』という焦りは現場では強い」と語る。

 敷地内では水素爆発の影響なのか車が建屋の外壁に刺さり、あちこちに津波で運ばれた大きな魚やサメが転がり、それを狙った鳥が上空を旋回していた。「ガスマスクの『シュー、シュー』『パコパコ』という音が響き、白装束の自分たちが作業している。全く現実感のない世界だった」と振り返る。

 最終日に被ばくの検査をしたが、人数が多く丸1日かかった。異常はないとされ、帰社すると「よくやった」と上司がねぎらってくれた。それでも「長期的な影響については不安だ」と漏らした。

 ◇線量計持ち出し、ごみ箱にも 震災で混乱、激減

 なぜ、原発復旧に携わる全作業員に線量計が行き渡らないのか。東京電力は31日夜、福島第1原発内に約5000台あった線量計が地震と津波で壊れて320台に激減し、チームで作業に当たる際に代表者1人だけに持たせていることを明らかにしたが、実際には震災当日の混乱で線量計が持ち出されたり、捨てられるケースも少なくなかった。

 原発では作業員が放射線管理区域から出る際、線量計を返却しなければならないが、3月11日の地震発生時はパニック状態となり多くの作業員が線量計を着けたまま逃げた。タービン建屋にいた作業員の男性は「線量計は東電の用意したかごに入れて外に出るが、そんなことはしなかった」と証言。東電関連会社の男性社員(40)も「そのまま帰宅した人が多かった。ゴミ箱に捨てられていた線量計もあったので回収したが、少ししか集まらなかった」と話す。

 ◇販売会社に在庫なし

 問題が表面化したことで東電側は全員の線量計確保を目指すとしているが、放射線関連機器販売大手の「千代田テクノル」(本社・東京)によると、線量計の在庫はほとんどない状態という。【町田徳丈、日下部聡】

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やっぱり、知識ないんだよね...
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http://www.news-postseven.com/archives/20110321_15597.html

佐々淳行氏 政府は危機管理上やってはいけぬこと行った指摘

2011.03.21 16:00

計画停電は、東電の責任というより、「政治主導」を演出したい菅政権が引き起こした。計画停電は13日午後6時半から東電により発表予定だったが、首相が直接国民に呼びかける体裁を取りたいがために、首相らの会見後の午後8時20分にずれ込んだ。そのため鉄道会社などは対応の時間がとれず、翌朝のダイヤ混乱につながった。

さらに、14日の午前6時20分から3時間ごとに実施するとしていた停電に実際に踏み切ったのが午後だったことが混乱に拍車をかけた。初代内閣安全保障室長を務めた佐々淳行氏が危機管理の観点から“無計画”な計画停電を批判する。

「オーダー(命令)→カウンターオーダー(取り消し)→ディスオーダー(混乱)という、危機管理上あってはならないことをしています。停電すると一度決めたからには、何があってもやり切ることが重要です」

そもそも電力の供給不足は国が責任を持って対応する必要がある。第1次オイルショック時は電気事業法に基づいて産業界の電力使用制限を行なった。しかし、今回は国の規制ではなく東電という民間企業に対応を任せた。絵に描いたような責任逃れである。菅政権の危機管理の欠陥は自衛隊の投入手法にもあった。

「危機に直面した際にタブーとされるのが“兵力の逐次投入”です。菅首相は自衛隊の投入を、2万→5万→10万人と増やした。兵力を小出しにするのは投入効果を薄める。そんな基本さえも知らなかったのです」(佐々氏)

現場の迷惑も考えずに被災地の視察に訪れたように、菅政権の「政治主導」はパフォーマンスに尽きる。未曾有の天災とともに、無能の人災も降りかかる国民の不幸――。
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CMで買いだめしないように言っているよね...
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http://www.news-postseven.com/archives/20110331_16315.html

海老蔵夫婦 水100本購入の証言「私も水買いたかった…」

2011.03.31 07:00

 東北関東大震災の余震や放射線を恐れて東京を脱出した市川海老蔵(33)と小林麻央(28)夫妻。ふたりが身を寄せたのは、東京から約1200km離れた福岡のとある小さな商店街だった。福岡市内のコンビニでは、こんなふたりの姿が目撃されている。

「スエットの上下にサングラス姿の海老蔵さんとマスクで顔を隠した麻央さんがふたりでやってきて、500mlのペットボトルの水を40~50本ぐらい、店にあった分、全部を買ってました。そして、その場で東京にその水を宅配便で送っていました。私も水を買いたかったのですが、そういうわけで買えませんでした(苦笑)」(居合わせた客)

 ふたりはまだ買い足りなかったか、徒歩で数分のところにあるドラッグストアへ…。

「海老蔵さんは両手に買い物カゴを持っていましたけど、中身は全部お水でしたね。中には乳児には適さないフランスの硬水まではいっていましたよ(笑い)。とりあえず何でもいいからと思って買ったんでしょうか」(居合わせた客)

 合計100本近くの水を確保した海老蔵・麻央夫妻。もうすぐ子供が生まれるとあっては、気持ちもわからなくはない!?
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自衛隊の投入人員や避難地域設定もねぇ。

普通、こういうときは救援人員は最初からドンと入れるべきだし、避難も安全を見越して範囲を大きく指示して安全を確認しながら住民を戻していくよね。(そうすれば住民の被ばくが最小に抑えられる。今回は逆だから避難しなかった住民が被ばくした可能性がある)

「ヤバい、みんな逃げろ!!」って言って、後から「ここまでは大丈夫だった」って言うのと、「大丈夫、大丈夫」って言っておきながら、後から「実は...」って言うのは全然違う。

でも、仕事でも断然後者が多いな。プロジェクトの前半は「ちょっとマズいことがあるけど、そのうち何とかなる」と思って「大丈夫です」と全然問題なさそうな報告してたくせに、プロジェクト終了近くなると隠しきれなくなって「実は...」って言い出すやつがよくいる。日本人の特性なのかね。

ちなみに、プロジェクトは最初に揉めた方が問題が早くみんなで共有化されるので、終盤は問題が無くなる。最初に波風が立たないプロジェクトほど、終盤で揉める。間違いない。



しかし、3週間たっても風呂に入れない避難民が居たり、原発で命がけで働いてくれている人達が毛布1枚しか無いとか、


この国は発展途上国か?

それとも国の上層部が救援物資を私物化してるのか?

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しぇんかぁ

Author:しぇんかぁ
1966年生まれの山羊座(♂)

金銭感覚が変なようで、収入はサラリーマンなのに、支出は個人事業主?つまり、金が貯まらない。

子供がスポーツで活躍してしまったため、高校から県外私立に行くことになり、年間100万以上教育費がかかることに...

給料ではもうまかない切れないと判断し、久しく止めていたパチンコへ復帰、下の子供が大学を卒業するまで、教育費をパチンコで稼ぐことを決意した。

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